2017年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。


生きとし生けるものすべてにとって

大丈夫!すべてはうまくいっている

そんな幸せ多き年になりますように




旧年はどこか深いところで


繋がっている。


そうに感じさせてくれる人達との


新たな出逢いや多くのサポート


もあり、これまでの事が結ばれた


良い年となりました。


ありがとうございました🙏



本年は私自身の変化の時なのかも


しれません。


一歩づつ精進して参りたいと


思います。


ご指導、御鞭撻の程、どうぞ


よろしくお願い申し上げます。


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石垣旅日記5

いよいよ帰りの日はやって来ました。
集まったメンバーもそれぞれの地へ

帰って行きます。

私もホテルをチェックアウトしロビー

でうさぶろうさんやメンバーに挨拶

しているとミンサー工芸館の方々が

偶然にもいらしてご挨拶かないました。

工芸館の方はたまたまホテルの中の

店舗を今日で閉店するためだという

ことでした。うさぶろうさんはお店が

あったことも知らなかったようで

最後にお店に行き、ミンサー織の

お財布をクリスマスプレゼントだと

言って贈ってくれました。


実は旅の途中、財布の話になり

私の財布を見せるとあまり良い財布

ではないねっと他愛もない会話

もありましたが…

まさかここでこんな展開になるとは

しかもミンサー織とは5と4の絣模様

で5はいつの4は世までもという意味や

5は陰、4は陽、絣模様を重ねると◯に

なる。また合わせて9は自然の法則の

数霊。

自分の学びにぴったりのものになり

ました。

すべては行き当たりばっちりです。

人生は即興です。

沢山のギフトを受取り胸いっぱいで

ホテルを出てフライト前に最後に

行った浜は山に囲まれ川と海が合流

する素敵な場所でした。

砂浜には水晶が沢山落ちていて

石垣島一番のお気に入りスポットに

なりました。

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はっちゃんが川も海の水も合流しない

場所にお風呂のように水のたまった

場所を見つけて珍しいから入った

方がいいかも?っとまたまた直感!

私もそんな氣がして入浴(´∀`*)

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疲れと連日の宴の酒が抜けていく〜

そんな感じでした。

すっかり時間を忘れ楽しんでいると

山ちゃんがフライトの時間が…ッと

急いで岩陰に行き着替えていたら

目の前に蛇の抜け殻!(◎_◎;)

しかもまるまる全身の!

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凄い流れです。

これからが楽しみでなりませんね〜🎶

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最後の最後まで想像もしない

素晴らしい愛すべき時でした。

共に過ごした泰平さん、磯さん、

knobさん、亥士さん、Sawaちゃん、

山ちゃん、ゆなちゃん、はっちゃん、

石垣で出逢った皆様、こんな素敵な

旅と出逢い、経験をくださった

うさぶろうさん、

ありがとうございました。

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posted by G at 12:09| Comment(0) | ダイアリー(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石垣旅日記4

石垣島でのメインイベントは
オヤケアカハチという15年も

続く劇を観ること

石垣島に伝わる英雄伝を劇にしたもの

ですが、その衣装を12年前に一部

うさぶろうさんが創作し、今年新たに

提供されました。



前日のリハーサルへおじゃま私達は

リハーサルで既に感涙(T-T)…



当日はハンカチを用意して

会場へ向かいました。


波照間へと別れた泰平さんとも合流。


劇は始まり、500年前の石垣島大浜の

村人を救うための琉球王国との戦い

やオヤケアカハチの存在など始めて

知る歴史ばかり、そんな歴史を劇に

して尚も今、石垣島の子供達、島民

に光りを与え続けるオヤケアカハチ

の魂に熱く揺さぶられました。

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観劇を終えても私達は席からしばらく

離れることもなく、ただ黙って各々に

感じたものを大切に持ち帰りました。

石垣島でのすべてのプランを終え、

振り返るとオヤケアカハチの魂に

突き動かされていたのかもしれません。



前日のパフォーマンスを行なった

ミンサー工芸館は元々アカハチが

祀られていた社の跡地であったり、

波照間へ渡った泰平さんが地元の人

から聞かされた話も偶然にもアカハチ

だったり、宿泊したホテルの真前に

アカハチを語る上で欠かせない存在

親友でアカハチを討ち取り、太陽の乱

を終わらせたナータフーズのお墓が

あったり、現在も八重山の子供達に

支援し劇団を守り上げるうさぶろうさん

の存在であったり、祈りに行った御嶽

にある木がアカハチと同年500年前に

うさぶろうさんが植えたものだったり

様々な点と点が繋がっていき、

アカハチとナータフーズの魂を繋ぐ

役割をしたような氣がしてなりません。


そして2月に予定しているHawaiiは

石垣島と真っ直ぐ緯度を繋ぐ場所。

石垣島に着いた日、冬至時刻祈りを

あげた浜は真っ直ぐにHawaiiに

向かっていたようです。



意図せずすべては必然にことは成り、

大きな存在、大きな意思、神様、愛

大自然なんと呼んでもかまいませんが

大きな存在エネルギーの中に抱かれて

いることをハッキリと感じられる旅に

なりました。







posted by G at 11:22| Comment(0) | ダイアリー(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする