2012年03月01日

ん〜〜〜(u u;)ひさびさ投稿!!

(u u;)。。。随分と投稿していませんでした。

千種座でのOrijaさんとの舞台が無事に終わってから、
その後、すぐ次の作品創作にとりかかり、リハーサルが連日続いています。

ひさびさに徹夜作業が続きましたが、なかなか面白くも美しい作品に仕上がってきました。
この作品はヨーロッパのコンクールに向けてのものですが、帰国後、編集を加えて
日本でも公演した〜い!っと思ってます。コンクール優勝も皆さん応援してください!

千種座の作品は、動画や画像が手に入ったらUP予定です。(*^o^*)/

お知らせ!3月からVio StudioでのLesson内容が変わりました。
ご確認の上、是非ご参加ください!





posted by G at 02:26| Comment(2) | ダイアリー(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

賀 正


あけましておめでとうございます。
旧年は沢山の応援を頂き、心よりお礼申し上げます。
本年も応援、ご指導のほど宜しくお願い致します。

                        2012 辰年


2012-dragon.jpg



posted by Beeee at 00:19| Comment(0) | ダイアリー(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

『身体研究記-漢字がヒント』

「古来習体の容形を除き本来精妙な恒体に復す」という教え。
知らず識らずについた癖を取り除き身体本来の働きを取り戻すといった意味があります。
この教えが「身体」から本来の「體」へと変えていきます。

身体の働きには能動的な役割を果す筋肉と、受動的な役割を果す骨があります。
すなわち動くと受動的に骨は働くということですが、染み付いた癖によってはこの骨の働きが理にそっていない場合があり、それは體を効率よく働かせていないということになります。

昔の字でからだは「體」と書き表しますが、骨の働きの豊かさを意味しているのではないでしょうか?

実際”からだ”ほど精妙な作りの建築物はありませんし、身体の中で骨は固定されず揺らぎがあるのが特徴であり、整ったり、歪んだりとうつろぎながら正しさを保っています。

しかし、能動的な役割を果す筋肉にハリやコリといった緊張状態が続くと骨や間接は固定化され受動的な役割を損ないます。

骨の受動的な役割を活かして活動するには筋肉の余分な緊張を除くことが必要です。
脱力ではなく、「ゆるみ」緊張と弛緩をつなぐ調和の状態。 

ゆるみの状態になると體の重さを知覚できるようになってきます。
體が重力を感じ自然と調和を保っている姿は、自然に抗うことなく共生する
日本ならではの和のこころの象だと思います。

「動く」という漢字も「重い」「力」と書き表していますし、
自然に抗わず動く人の體には受動的な骨の働きがあります。
「働き」こちらも「人」が「動く」と書き表しますね! 
骨格図.jpg
posted by G at 12:14| Comment(0) | ダイアリー(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする