2012年04月04日

『 プロフィール 』

17歳よりStreet Danceを始める。
当時、日本のダンスシーンにまだ情報が少なかったHIPHOPカルチャーを
伝えた先がけ的な存在となる。

1995’プロダンスグループP.Dunit'sに入団。
数多くのShowに出演参加し、その後インストラスター、コンテストの審査員
なども努める。
表現の場はDanceだけにとどまらず、イベントプロデュース、
CLUBのオーガナイザーと多岐にわたる。
この頃から、Street Danceのスタイルにとどまらない独自の表現を始める。

1998’名古屋市中区栄の3階建ての空きビルを使って自然界と現代文明社会の
バランスをテーマにしたインスタレーション作品「明と暗」を発表。
同時に舞台作品「BLUE」を発表。その後、N.Yへ遊学。
N.YではCLUB PartyのShowを努めたり、LIVEのバックダンサーの経験を経て

2000’に帰国。
帰国後、NewFlavorEntertainmentを主宰。

2002’「Uguly」ショート作品を発表。

2004’「ロマネテぃック」ショート作品を発表。

2005’「めがねの日本」ショート作品を発表。

2007’新進アーティスト発見inあいちにて新進の振付家として選考され、
平山素子氏を師事し、「Transitions=変移」を発表。

2008’「COCUE」を発表。

2009’服飾デザイナーのさとううさぶろうさんと出会い「"うさと"ファッションショウ」
を演出。うさとJapanの制作映画「セレブレーションワンネス」にも出演。
加藤登紀子さんの愛娘で歌手のYaeさんとも共演し、パフォーマンスを果す。

2010’イギリスのCandoCo Dance Companyの主宰、アダム・ベンジャミンと
出会い名古屋、長野にてパフォーマンスを行う。
トリエンナーレレセプションにて作題『=0』を提供。

2011’サンフランシスコにて歌手スーザン・オズボーンのミニコンサート
にて再会、共演を果す。
サンノゼのシュタイナー教育の学校にてWorkShopを行う。

アーツガーデンにて作題『1+1+1=0』を発表。

2012’「名古屋千種座」加藤おりはと共演、振付提供。

ヨーロッパダンスアワード2012に出場。
作題『Kan』2位受賞。
コレオグラフィー3位受賞。

「音と舞」東京公演 いは笛奏者・横澤和也氏と共演。

京都上賀茂神社(世界遺産)にて「Kan」公演。

写真作品kokyu。(フォトグラファー井貝隆史氏)

北海道芸術高校ナゴヤサテライトキャンパス非常勤講師。
「自然を分けた存在が、自分である」をテーマにWorkShopや創作
フリーな芸術活動を行う。

posted by G at 12:56| Comment(0) | Plofile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする