2017年07月11日

熱田神宮

突然、行く氣になり久しぶりに

地元は熱田神宮に行って来ました。


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蒸し暑い名古屋の街も、熱田神宮は緑があり涼しい。



やはり緑が多くあると、涼しくて快適なんですよね。

木々に守られているんです、私達生き物は!



なんて、自然に感謝しながら本殿へ向かい参拝。




振り向くと、何か人盛りを見つけたので

覗いてみました。


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おぉ〜これは、よばれたようなタイミング!



刀の要、心臓と言ってもよい魂鋼!

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これに焼き叩きを繰り返し、刀を形成していく

他国の刀と違い、日本刀は平安時代から高度な

技術と知識によって作られた、

柔らかい金属を、硬い金属で包み

柔らかく折れない、それでいてよく切れる硬度を

保ち、世界最強の日本刀が出来上がる。




また完全な拵えが出来上がるまでに、

何人もの職人の手がかかる、なにせ研ぎは研師

鞘は鞘師、さらに漆を塗るのもまた職人が、

いったい幾つの工程と職人の手を渡って

くるのだろうか。



日本が誇る手仕事、いや手志事と書くべきだろう。


よい日に熱田の宮に来れました。


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感謝




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2017年06月25日

イギリスの大自然の中で

毎日続くイギリスでのパフォーマンスの時間
以外はダートムアはじめ、大自然の中で過ごし

ました。



イギリス=The Beatlesとセックス・ピストルズ

ぐらいのイメージしかなかった私には

驚くほど豊かな大自然と何百年と守り

変わらない景色



そこらじゅうにいる羊

初めて見た野生の馬


まるでクレイアニメの羊のショーンでした。。




現地のミュージシャンとシャーマンのご夫婦の

お家に伺ったりも出来ました。


そこは格別違うバイブレーションで、いるだけで

震えがきます。



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感謝

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2017年06月24日

うさと座 ヨーロッパツアー

うさとのファッションショーとパフォーマンス
のためイギリスに行ってきました。



出発の日は、龍神様に深く関わりのある日という

ことを空港に向かう道中に知りました。

空港に着きチェックインしようとカウンターに

向かうと眼前に現れたのはなんと!!


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吉兆ですねヽ(´▽`)/

ひさびさの空の旅を楽しみロンドンへ

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まずロンドン一泊、ヒースロー空港近くのホテル

朝早く目覚め、この地の朝の匂いと太陽に挨拶


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ロンドンからトットネスにあるシューマッハカレッジ

まで車で移動、途中ストーンヘッジにより最初の

prayer play! ストーンヘッジは完全に観光地化されて

おり途中で止められるかと思いきや、見物者からは

賞賛されあたたかくイギリスの地に迎えられたよう

です。

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もう一つのスポットへ立寄り、こちらで2回目の

prayer playは鎮魂の式となりました。

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途中パブで食事とビールをいただき、シューマッハカ

レッジに到着。

古き良き建物の学校に、すごく氣の良い先生や生徒の

方々に迎えられました。

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その夜はゆっくりして、翌日は会場準備のため

Dartington Hollへ、こちらも古き良い空間や庭があり

裏の墓地なは樹齢2000年のマザーツリーも!

準備や下見、打ち合わせを終えて突然、ライブラリー

でセッションスタート。

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この時の様子が噂で広まり、夜のミーティングで

生徒達が集まっている時にもう一度やってほしいと

サティッシュも観たいと希望あり、夜はライブ決定!



夜までの間にフリーな時間があり、縁あって現地を

案内してくれる方とお会いして、さらにスポットへ

案内していただきました。

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疲れも吹き飛ぶほどの大自然でした。

ohーーファンタスティック((((;゚Д゚)))))))



Dartington Holl のライブラリーにもどり、すっかり

ライブの時間! 急いで準備してGo!

今回はJapan dayということで、舞だけでなく

居合も披露、真剣、模擬刀の持込をイギリスは禁じ

られているため木刀での演武でした。


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翌日は早朝にマザーツリーのもとでprayer play!


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朝早くマザーツリーのもとへ行くと、イギリス青年が

木の下に綺麗に布団を敷いて寝ていました。

最初はホームレスかと思いきや、この木に会いに来て

この木と眠るために昨夜来たと言います。

なんだかそんな感覚が豊かだなぁ〜っと

あたたかくなりました。




今日はパフォーマンスからファッションショー

翌日はパフォーマンスとお茶席もあり、

盛りだくさん。



毎日充実したイギリス滞在!

分刻みとゆうより、ずっと継続する流れに

波乗りしながら瞬間、瞬間を全力で生ききった。



本当は人の一生はこういうものだろうと思います。

瞬間、瞬間を生ききること

先ではなく今を

今という点がまた次の今という点と繋がり

線になって行くのだと思います。



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お茶席

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posted by G at 23:43| Comment(0) | ダイアリー(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする